ご相談いただける内容
- 物件内の家財と保全が必要な品の確認
- 査定候補・確認待ちの品の区分
- 期限と報告の方法を定めた作業相談
最初に確認すること
依頼者の立場と権限、対象となる財産、必要な承認を確認します。不在者財産管理と失踪宣告を同じ手続として扱わず、案件に応じたご指示を前提に現地作業を調整します。
資料と作業の範囲を合わせる
家財の査定明細、保管・確認待ちの区分、写真記録や完了時の報告など、必要な資料をお聞かせください。書式と納期、費用、個人情報の取扱いを事前に確認します。
書式の見本を見る ↗ご相談時にお知らせいただきたいこと
- ご依頼者の所属・役割と連絡窓口
- 物件の所在市区町村と現地の状況
- 希望する期限、作業範囲、必要な提出物
- 権限や承認に関する確認事項
初回の相談では、戸籍・裁判所書類・本人確認書類などの送付は不要です。必要な資料は、受付後に取扱い方法を相談します。


